アサイベリー

アサイベリー』は、赤道直下の国ブラジルのアマゾンのジャングルで自生し、エネルギー補給のため、
数百年も前から愛されているヤシ科のベリーです。
リノレン酸、リノール酸等の必須脂肪酸を始め、一過不飽和脂肪酸であるオレイン酸その他、
アミノ酸、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、リン、鉄分、カルシウム、亜鉛等、
エネルギー補給に必要な栄養素を兼ね備えています。
アメリカでは、アサイベリーは今最も注目されるスーパーフードとして本やTV等に紹介され、
特にスポーツ選手の間では、大変話題になっています。
イギリスでは、「アサイベリーに相当するフルーツは存在しない」と紹介されました。
アントシアニンを含むポリフェノール類は、赤ワインの数十倍といわれています。

健康21サプリメントサプリメント1ポリフェノールアントシアニン > アサイベリー

■アントシアニンの比較で注目度上昇

視力向上や目の不調軽快に役立つ天然食品として、南米の熱帯雨林で育つ果実『アサイベリー』が 世界的に注目されています。アサイベリーはヤシ科の植物で、小さく丸い果実は濃い紫色。 ビタミンやミネラルが充実し、アメリカやブラジルのスポーツ界では、エネルギー補給や疲労回復に幅広く食されています。 さらに最近では、アサイベリーには「アントシアニン」という天然の色素がずば抜けて豊富であると判明。 アントシアニンには、視力回復に欠かせない有効成分で、豊富に含む食品ではブルーベリーが一般的によく知られています。 しかし、アメリカの研究によると、ブルーベリー100g中のアントシアニン量は89mgで、アサイベリーはその約4.6倍の414gを含有。 このデータの判明以降、視力向上を目的に摂取する人が増えているのです。



●水晶体、網膜に素早く吸収されて効能持続

ここで改めて、アントシアニンが視力回復に役立つ3つの理由をご紹介しましょう。

@抗酸化作用で目の老化を防ぐ
アントシアニンは、水晶体や網膜の老化を加速させる活性酸素を消去します。この働きを「抗酸化作用」といいます。

A目の毛細血管の血行を促進
アントシアニンは毛細血管を流れる血液中で発生する活性酸素も消去して、目全体の血流をサラサラに維持します。

Bロドプシンの再合成を促進
ロドプシンは網膜の色素体で、光を浴びると分離・再合成をします。 この刺激が脳に伝わり、私たちは「ものを見る」のです。 アントシアニンはこのロドプシンの再合成も促進します。

こうした定評に加えて、最近では、アントシアニンが実際に網膜の神経や血管を保護する実証データが報告され、 その有用性が裏付けられています。特にアサイベリーのアントシアニンは、目の毛細血管、水晶体、網膜との相性が良く、 吸収されやすいことが特徴。かすみ、ぼやけ、眼精疲労などの素早い軽減が期待できます。 アメリカの3つの大学による共同研究によると、アサイベリーの果実やジュースの摂取後、 アントシアニンの血中濃度は数時間で上昇。 一方で、尿中に排出される抗酸化物質の量は変わらなかったことから、「アサイベリーのアントシアニンは、素早く血中に届いて 長く作用する」ことが証明されました。

加齢による視力の衰えの改善策にも、老眼の進行に歯止めをかけたり、水晶体の濁りを防ぐことで、白内障の発症を抑えるなどの メリットが挙げられます。新発見の視力アップ果実として、さらにエビデンス(臨床データ)が蓄積され、 アサイベリーは注目を集めることでしょう。



■アントシアニン

三大網膜疾患を回避する有用成分として期待
網膜の神経細胞と血管を守る天然色素「アントシアニン」

緑内障、糖尿病性網膜症、加齢黄斑変性症は、いずれも網膜の損傷から、視野や視力が減退する「網膜疾患」です。 このたび、岐阜薬科大学薬効解析学研究室の原英彰教授の研究から、「アントシアニンには、網膜の神経細胞や、 血管を保護する作用がある」ことが初めて明らかになりました。失明にも及ぶ網膜疾患を防いだり、進行を遅らせる有用成分として、 大いに期待が寄せられます。



●緑内障への効能

酸化ストレスによる網膜の細胞死を防ぐ

緑内障 は高い眼圧(眼球内の圧力)の影響で網膜細胞が死んだり、視神経が障害を受ける疾患と一般に知られています。 しかし、日本人の場合、眼圧は正常でも視界が損なわれる「正常眼圧緑内障」の症例が多いことが最近わかってきました。 正常眼圧緑内障の大きな原因の一つに指摘されているのが、網膜細胞の酸化ストレス(加齢や紫外線による老化)です。 原教授らは、ラットの網膜細胞にストレスを増やす物質に加え、細胞の4割が死滅した後、アントシアニンを投与する実験を 行いました。その結果、神経細胞のそれ以上の死滅を防ぐことができたのです。 酸化ストレスを緩和して、緑内障の視野欠損を予防するアントシアニンの有用性が示された実験と評価できます。



●糖尿病網膜症への効能

網膜と浮腫と出血を招く血管新生を抑制する

網膜の血管は人体で最も細く、薄いために、糖尿病による血管障害の影響が大きく現れます。 血流が高まって、その部分の血管が破れて出血するのです。 この時、血流を補うために新しい血管が作られること(血管新生)が、網膜の浮腫を引き起こします。 水にぬらしてから乾かした紙のように、網膜がむくんでシワシワになるわけです。 この新しい血管は急ごしらえのために非常に破れやすく、網膜の出血を拡大させる誘因となることも大きな問題です。 こうして視力低下が進行するのが 糖尿病性網膜症であり、 この疾患についても、アントシアニンがどのような効用を果たすかが 検証されました。実験ではまず、ヒトの血管細胞に血管を増やす物質を加えて、血管の数を2.5倍に増殖させました。 糖尿病性網膜症で血管新生が起きている状態を、人工的に作り出したのです。 これにアントシアニンを投与したところ、血管の増殖が抑えられたことが確認できました。 アントシアニンには、血管新生に関わるVEGP(血管内皮細胞増殖因子)の活動を抑える作用があると考えられ、 同様の成果はマウスの網膜を用いた実験でも得られています。



●加齢黄斑変性症への効能

紫外線による細胞の死滅を抑える

黄斑は網膜の中心にあり、形、色、明暗を識別する最も鋭敏な部分のこと。 この黄斑い障害が起きて、視力が著しく損なわれる病気が 加齢黄斑変性症です。 加齢黄斑変性症で、ドライ(萎縮)型と呼ばれるタイプは、太陽光の紫外線などによって黄斑部の細胞が委縮(縮んで死ぬ) することが原因と言われます。事実、網膜の細胞に紫外線を照射する実験を行ったところ、約80%の細胞が死滅しました。 しかし、アントシアニンを投与することで、細胞の死滅は約50%に抑えられたのです。 また、ウェット(滲出)型という血管新生が起きて出血することから視力低下を招きます。 ドライ型からウェット型に移行するケースもあります。 先に述べたとおり、アントシアニンにはVEGPの活動を阻害して、血管新生を抑える作用があることから、 ウェット型の黄斑変性症への有用性も期待できるといえるでしょう。



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