ケール

ケール』は現代人の食生活に不足しがちな、食物繊維はもちろん、 カロチン・カルシウム・鉄・リンなどのビタミン・ミネラル類も豊富に含んでいます。


■「ケール」とは?

健康効果の優れた緑黄色野菜

「ケール」は南フランスを原産地とするキャベツの原種で優れた緑黄色野菜です。 欧米ではロールキャベツなどに用いられています。 「ケール」は現代人の食生活に不足しがちな、食物繊維はもちろん、 カロチン・カルシウム・鉄・リンなどのビタミン・ミネラル類も豊富に含んでいます。 特にビタミンAはキャベツの約200倍、また、野菜類では群を抜いてビタミンEの含有量が多く、 さらに「ケール」はナトリウムの排泄に大切な働きをするカリウムも多く含まれています。

「ケール」の持つ独特な味のクセにより、日本では野菜としてはほとんど食されていませんが、 青汁健康法の権威、遠藤博士が「ケール」の豊富な栄養素に着目し、 「青汁」として商品化してからは、健康飲料として摂取されるようになりました。 現在国内では、「ケール」はほとんどが青汁用として栽培されています。 また、「青汁」として飲めない方もたくさんいますので、 粒状や顆粒状にしたサプリメントも数多く販売されています。