玉葱(タマネギ)

玉葱(タマネギ)』は、健康維持にすごいチカラを発揮します。
血糖値、中性脂肪、コレステロール値を下げて血液がサラサラに。
脂肪の吸収を阻害して、さらに体内の脂肪排出。
解毒・殺菌効果で悪玉菌の活動を弱め、肝臓機能を高めます!

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■玉葱(タマネギ)の歴史

『玉葱(タマネギ)』は、ネギやニラ、ニンニクなどと同じユリ科ネギ属に分類される野菜です。 ネギ属の野菜は昔から滋養食品として珍重されてきましたが、とくにタマネギの食経験は古く、 古代エジプトのピラミッド建設の労働者が滋養食品として盛んに食べていたと言われています。 さらに中世には、原産地の中央アジアからヨーロッパに至るまで広範囲で食べられていたそうです。 これほどまでにタマネギが普及したのは、風味のよさもさることながら、その機能性が経験的に広く知られるようになったためです。 近年では、多くの研究機関によってタマネギやタマネギ健康食品の研究が行われ、優れた機能性や安全性が報告されています。 しかし、ひと口にタマネギ健康食品といっても、原料の種類や製法により栄養成分に大きな違いがありますから、 よく吟味しなければなりません。



●タマネギの健康効果

タマネギで血液サラサラ!!

タマネギには、 ビタミンB、C、カルシウム、鉄分、リン、カリウム、マンガン、亜鉛などミネラルが豊富に含まれており、 生活習慣病の改善に効果が期待されます。 タマネギの食効で最も有名なのは、血液がサラサラになり動脈硬化を予防する効果があるというものですが、 これはタマネギをきった時の刺激成分である「硫化アリル」に血栓ができるのを防ぐ働きがあるためです。

タマネギには、硫化アリルのほかに「ケルセチン」という成分が他の野菜よりも多く含まれています。 ケルセチンは、主に柑橘類から採れるフラボノイドで、脂肪吸収抑制効果が強く、体内の脂肪を排出する サポーター的働きをする色素成分です。またケルセチンは、肝臓での脂肪代謝を高め、 脂肪燃焼をアップすることからダイエットにもその効果が期待されています。

▼タマネギの健康効果
・血液をサラサラにし、動脈硬化を予防する
・血糖値、中性脂肪値、コレステロール値を下げる
・脂肪の吸収を抑制し、脂肪燃焼を促進する
・解毒・殺菌効果で悪玉菌の活動を弱める
・肝臓機能を高める


●ケルセチン

「ケルセチン」は、多くの野菜や果物に含まれる抗酸化物質であるフラボノイドの一種で、 タマネギに最も多く含まれています。 (アスパラ、緑茶、ブロッコリー、赤ワイン、りんごや、ココアにもケルセチンは含まれています。) ケルセチンはサプリメント大国のアメリカでは、「鼻水がとまらない!」「目がかゆい」などの花粉症や 喘息などのアレルギー症状を抑えるサプリメントとして知られています。 また、ケルセチンはポリフェノールの中でも特に脂肪吸収阻害(抑制)効果が強く、 体内の脂肪を排出を助ける働きをすることから、脂肪の多いものとタマネギ(ケルセチン)を一緒にとると ダイエット効果があるといわれています。

しかし、ケルセチンをタマネギやリンゴの食物でとろうとすると、1日に何kgも食べなければいけないので、 ケルセチンを一般の食事からとるのは難しいく、また本来タマネギの中身よりも皮のほうにケルセチンは 多く含まれているため、サプリメントで摂取する方が効果があります。



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