脊柱管狭窄症に伴ううつ症状の改善に『プラセンタ』施術談1

施術談①脊柱管狭窄症による鬱症状も足腰の激痛もプラセンタ療法で大幅改善し、趣味の山歩きを再開。


■施術談

以下は某クリニック院長の施術談です。


●脊柱管狭窄症の痛みも不安感で一掃できた

宮沢理恵さん(仮名・72歳)は山歩きが長年の趣味で、60歳を過ぎてからは、定年を迎えたご主人と共に近くの山を歩いていました。 ところが、3年前から腰や左足に頻繁に痛みを感じるようになり、歩行にも支障が出始めたため、山歩きを楽しめなくなったのです。 足腰の痛みは徐々に悪化していき、半年がたつ頃には買い物などで外出するのも不便になってきました。 整形外科を訪れたところ、脊柱管狭窄症と診断され、鎮痛薬を処方されました。 外出する際にも鎮痛薬は欠かせなくなり、家事もなおざりになってしまいました。 また、多くの脊柱管狭窄症の患者さんが訴えるように、宮沢さんも将来へ強い不安感を抱えるようになっていました。 「このままずっと治らないのではないだろうか」といった不安に襲われ、不眠にも陥りました。

そんな宮沢さんの友人が勧めてくれたのが、プラセンタ療法でした。宮沢さんがプラセンタ療法を希望して当院を訪れたのは、 一昨年の2月のこと。私は早速、週2回、1回に付き2アンプル(1アンプルは2ml)のプラセンタの薬剤を注射することにしました。 その結果、治療を始めて2ヶ月後には、宮沢さんの鬱状態はかなり改善していました。 強い不安感も薄らいで、頭がスッキリしてよく眠れるようになったと話してくれたのです。 4ヶ月が経つと、脊柱管狭窄症による足腰の痛みもずいぶんよくなり、外出や家事も億劫ではなくなりました。 現在では、趣味の山歩きも無理のない範囲で再開できているようです。


●毎日が楽しいと感じられるまで回復

小林麻耶さん(仮名・70歳)が脊柱管狭窄症と診断されたのは、今から9年前のこと。 腰痛と左下肢痛がひどく、数メートルの距離も歩けなかったそうです。 整形外科でしばらく治療を受けても改善せず、精神的に落ち込んでしまい、家族から「性格が暗くなった」と言われていました。 そんな小林さんは、息子さんの勧めで一昨年の春に来院しました。前述の宮沢さんと同様にプラセンタ療法を行ったところ、 1ヶ月ほどで痛みが和らぎ、精神的にも落ち着いてきました。三ヶ月が経過すると、家族から「元の優しいおばあちゃんに戻った」 といってもらえたそうです。実際その頃から本人も毎日の生活が楽しめるようになったと感じていたようです。 脊柱管狭窄症の痛みも半年後には大幅改善し、杖も不要になったと喜んでいます。