紫イペ(タヒボ)

紫イペ(タヒボ)』は、アマゾンの原住民の万能薬として用いられてきました。 現代では、生活習慣病や血行不良・便秘・湿疹・アレルギーなどに使用されています。


■「紫イペ(タヒボ)」とは?

免疫力を上げて、多様な病を改善へ

『紫イペ(タヒボ)』は、アマゾンに自生する樹木で、紫イペの内部樹液は優れた作用を有し、 その研究が世界的レベルで進んでいます。 紫イペはさまざまな薬理作用を持ちますが、その中でも、とりわけ「抗酸化力」は群を抜いた高さを誇ります。 ”紫イペよりも高い抗酸化力を持つものはない”ともいわれています。 この高い抗酸化力によって、紫イペは汚れた血液を浄化し、サラサラのきれいな状態にします。 高血圧や高脂血症、白血病などの血液に関わる疾患や、癌、糖尿病、肝臓病といった生活習慣病など、 多数の疾患を持つ患者さんが紫イペの摂取によって症状の改善を実感しているそうです。 紫イペには特殊な色素成分であり、抗腫瘍作用が確認されているラパコールをはじめ、 補酵素の働きをするビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。 これらの成分が相乗され、類まれな効果を発揮、さまざまな症状の改善を導きます。